テニスルール辞典

レシーブについて

サーブされたボールを打ち返すことを「レシーブ(リターン)」といい、レシーブをするプレイヤーをレシーバーといいます。
サービスコート内でバウンドしていないボール・2回以上バウンドしたボールを打ち返すことはできません。サービスコート内でバウンドしていないボールを打つと、相手(サーブした側)にポイントが付きます。また、明らかにサービスコート内に入らなかったと思われるボール(コートを外れたボールなど)にレシーバー(ダブルスの場合にはレシーバーのパートナーも)の身体の一部が触れたり、このボールを打ち返したりした場合にも相手にポイントが付きます。