テニスの歴史

テニスの功績

1920年第7回アントワープオリンピック大会はシングルスで熊谷一弥選手、ダブルスで熊谷選手と柏尾誠一郎選手が銀メダルを獲得、日本人がオリンピックでメダルを獲得するのは初めてでした。
翌年1921年には男子テニスの国別対抗戦であるデビスカップ(デ杯)に日本が初参加し、熊谷一弥選手・清水善造選手・佐藤次郎選手ら代表が初参加ながらチャレンジラウンドに進出して大注目を浴びます。
その後日本はデ杯や全米大会でメキシコやフィリピン、フランスといった強豪を相手に数々の功績を成し遂げ、華やかなテニスの時代を築き上げていったのです。