テニスの歴史

テニスの伝来

日本にテニスを伝えたのはアメリカ人教師のリーランドです。1878年に文部省が体育の教員を養成する際いい指導方法はないかと考えていたところ、テニスを紹介されたのが始まりだといわれています。また同年には横浜・山手公園に外国人慰留者のためのクラブとコートが誕生し、テニスが人々に認知され始めてゆきました。

その後現在の筑波大学、元東京高等師範学校でローンテニス部が発足しましたが、用具の準備が困難だったためゴムマリを使った日本独自の軟式テニスへと発達していったそうです。