テニスの歴史

日本女子の活躍

女子の活躍も負けてはいません。1975年に沢松和子選手がウインブルドン大会で優勝し、世界レベルで活躍するプロを志すプレイヤーが増加するきっかけを作ります。1980年代には井上悦子選手、伊達公子選手が活躍の一途を辿り、杉山愛選手、平木理化選手、沢松奈生子選手といったプレイヤーが日本女子テニスの全盛を築き上げてゆきました。