テニスの歴史

軟式の誕生~硬式への転換

1913年に慶應義塾大学がテニスで国際交流を図ろうと硬式テニスを取り入れ、マニラの東洋選手権に遠征しました。そこで活躍したのが熊谷一弥選手・清水善造選手・佐藤次郎選手ら軟式からの転向間もない選手達。欧米を相手に大活躍を繰り広げ、軟式が硬式にも十分応用できることを証明し世界中を驚かせました。これを機に日本全国の学校で本格的に硬式テニスを採用する動きが出てきたのです。

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